ある日、写真撮影中に20M(ビル7階)の高さから墜落し全身骨折で瀕死の状態に・・・。 一命は取り留めたものの失明し、体中に大ケガを負った夫・・・。 死を選んだほどの絶望感・・・。 闇の中で口も利けず身動き一つできず、死ぬことさえできなかたとき・・・・・。 二度と光を取り戻せないとわかったとき、足を切断すると医師に宣告されたとき・・・・・。 常に夫を支え勇気づけた・・それは妻であった。 これは全盲のカメラマン伊藤邦明氏の実話です。
この映画は、伊藤邦明氏のドキュメントではなく、あくまでもモデルとした物語です。しかし 私たちは、伊藤氏の壮絶な戦いをモデルとして、忘れかけている夫婦や家族、親兄弟の 愛、友情や故郷の素晴らしさを、「絆」の大切さを訴えてまいりたいと思います。そして、 自分らしい「生き方」とは何か、どんな「障害にも負けない生き方」とは何か、自分にしか できない「生き方」とは何かをお互いに考えていければと思います。この物語をできるだけ 多くの方々に観ていただき、「生きる」ことの意味を、「生き抜く」ことの大切さを伝えたいと 思い企画いたしました。 また、この映画にご賛同いただき後援をいただく障害者団体に収益の一部を寄付させて いただき、この映画を通し実行委員会として何かお役に立てれば幸いです。
映画「幸橋」サポーター
「サポーター」とは、映画「幸橋」製作の趣旨と想いに賛同し、映画製作を支援 していただく企業・個人の方々のことです。
映画「幸橋」製作実行委員会は現在、2012年春頃のクランクインに向け準備を進めています。撮影は平戸市を中心とする長崎県(一部東京都内)となります。
この物語は、ビル7階の高さから誤って墜落し奇跡的に一命は取留めたが、その引き換えとして失明してしまった実在のカメラマンをモデルにした物語です。 全盲になってしまった物語ということもあり、各障害者団体のご賛同をいただき“後援”をして頂くことになりました。
当製作実行委員会としても、何かお役に立てればと思い映画収益の一部をご協力い ただいた障害者団体に寄付をしていく“チャリティー映画”としても取り組むこと にいたしました。また、上映の際には障害者も健常者も同時に映画を楽しめる“字幕・副音声付きのバリアフリー上映”として活動させていただきます。
みなさまからのサポートが、映画「幸橋」の製作活動を大きく支えていきます。サポートは随時受け付けておりますので、【映画「幸橋」サポート】へのご協力を心よりお願い申し上げます。
サポート費
個人:10,000円(一口) 法人:30,000円(一口)
(※協力費として、個人の方からの一口3,000円の募金も受け付けております。)
サポーターのみなさまに
- 個人の方
- 映画入場券1枚(1口10,000円に付き1枚)個人5口以上の方にはエキストラ出演も可能です。
- 法人の方
- 1.映画入場券3枚(1口に付き3枚)2.クレジットタイトルに法人明記させていただきます。
その他、全員に「映画制作通信」をお届けいたします。
- 【振込先】
- みずほ銀行 祖師谷支店 普通口座1088160
映画幸橋製作上映委員会 映画「幸橋」製作実行委員会
E-mail:saiwaibashi@e-mail.jp
- ※振込みの際にはカタカナ明記しかされませんので、出来ましたら当事務所アドレ スへご連絡先などをメール頂けると幸いです。※このところ、お振込みの際にメールをいただけない方がいらっしゃいます。御礼、また映画鑑賞券送付の関係もございますので、お振込みの際には上記アドレスへご連絡いただければ幸いです。
- ※振込み手数料につきましては、大変恐縮ではございますが、各自ご負担戴きますようお願い申し上げます。



